エイジングケアにも最適な9つの食べ物

数年前、海外セレブやハリウッドスター、海外モデルの間でマクロビオティックが流行しました。

 

 

簡単に言うと、陰陽の思想を取り入れた、玄米をはじめとする穀物、野菜、海藻などを中心とする食事法で、自然との調和をとり健康な生活を目指すというものです。

 

 

もともと日本食は、玄米菜食に魚や大豆製品を組み合わせた食べ方なので、海外でも美容や健康に良い食事として注目が集まっています。
健康な体を手に入れるためにも、また、エイジングケアにも最適な、低カロリーで栄養価の高い食品9つを紹介します。

 

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」という言葉を聞いたことはありませんか?これは、エイジングケアにも最適な9つの食べ物の頭文字です。

 

「ま」は豆、「ご」はゴマ、「わ」はわかめ、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけなどのキノコ類、「い」はイモ類です。一緒に覚えておきましょう。

 

「ま」め 大豆は畑の肉とも呼ばれ、良質なたんぱく質とミネラルを豊富に含んでいます。動物性たんぱく質は、カロリーが高く、コレステロールも高いものがありますが、大豆製品であればその点は安心です。大豆だけでなく納豆や、豆腐なども良いです。納豆には、ビタミンB群も多く含まれているので、細胞の新陳代謝が高まります。

 

「ご」まには、抗酸化作用があるので肌の老化を防ぎます。たんぱく質、脂質、ミネラルが含まれます。また、ゴマはそのまま食べるのではなく、刻んだり、すり潰したるするほうが、効率よく栄養を摂取できます。アーモンドやくるみ、ピーナッツも良いです。

 

「わ」かめなどの海藻は、ミネラルを豊富に含んでいます。肌の潤いを守ってくれます。ひじきや、昆布、もり、もずくなども含まれます。

 

「や」さいが何となく良いというのはわかりますね。ほうれん草やトマト、キャベツ、セロリなどがありますが、βカロチンやビタミンCが豊富に含まれます。皮膚の健康を守ってくれる栄養素です。

 

「さ」かなは、青魚や鮭が良いです。DHAやEPAが豊富に含まれています。コレステロールを減少させ、血液をサラサラにすることができます。また、疲労回復効果もあるので、週に少なくとも3食は食べるようにしてください。

 

「し」いたけなどのキノコは、食物繊維やミネラルが豊富な上、カロリーが低いのでダイエット中でも罪悪感なく、たくさん食べてることができます。

 

「い」も類は、炭水化物、糖質、ビタミンCが豊富です。また食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えるのにも良いです。